看護師プリセプターお悩み研修室

現役プリセプターが看護やプリセプターシップについて語る★

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さて…4月!!
新しい年度が始まって忙しいですね

このたび、病院を退職しました。
今後は主婦として料理の腕を磨こうと思います。
せっせとハンドミキサーや料理本、調理用品を買い集めてます。
ナースコールなし、夜勤なしの生活はとっても静かです。

自分のプリセプター、プリセプティーにも退職の件で連絡を取ったり、会ったりしました。
その度に教えてもらったことや感じたことを思い出して、
じーんとしました。

そのうち看護の道に戻るのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
全然別の道突き進むのかも
猪突猛進だし。

でもでも、看護師してたことを後悔することは無いし、
プリセプター、プリセプティーどちらも経験できて良かった!!
プリセプターシップ万歳

今年度プリセプターになった人、プリセプティーの人。
自分なりでいいのよーーーーーーーー


というわけでこれでこのだらだら更新ブログは終了です
今までどうもありがとうございました
他のブログもやってますので、またどこかで・・・
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春ですね
春物の服に目移りしてます
ピンクとか、からし色、ミントグリーン…カラフル〜

もうすぐ新たな新人ちゃんも入ってきますね。
もう院内研修が始まっているところもあるでしょうね。

私が新人ちゃんが入ってくるまでに用意しておくのは
ノート、年間予定表、看護技術の教科書、病院の手順マニュアルぐらいでしょうか。
これ以上本を揃えると自分の中で収拾がつかなくなってしまうので…

最初に挙げたノートですが、これはふっつーの大学ノートです。
このノート…いわゆる交換日記にするんです

新人がんばれノートとか○○さんノートとか名前を付けて使っている病院もあるようです。

使い方はいたって簡単。交換日記だから
今日の良かったこと、悲しかったこと、つらかったこと、分からなかったこと…
なんでもいいので新人ちゃんと交換日記していくんです。
新人ちゃんの疑問にも出来る限り答えます。
私も新人時代、プリセプターによく恥ずかしい質問を書いたものです・・・
陰のうの毛もそっていいんですか?とか

これには新人が今何を疑問に思っているのか、どこでつまずいているのかなどを把握することももちろんできますが、新人のキャラクターをつかむのにもお役立ちです。


この子プライド高そう?とか思うとそれに応じた声のかけ方があるだろうし、
自分の思いを口に出せないんだなと思えばフォローが必要。

個別性をノートで把握

またこのノート、日々の仕事の中で残念ながら途中で途切れたり、行方不明になったりしがちなんですが、1年経ってから新人が見返すと、自分の成長を認めることができるいいツールになるんです。
新人の御守りにも、成長確認にも使える1冊のノート。
たかがノートですが、侮れないものです。

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看護師ってだけでも日々忙しいのに、この上新人の面倒まで見させられて…
自分に余裕が無いとき、ついいらっとして新人にあたってしまうこと…あると思います

だってだってにんげんだもの。

自分だってこんなに忙しいのに、新人のせいでベテランさんに怒られたり、残業が増えたり。
そんなときに新人が何かあぶなっかしいことしてたら…「ちょっと」と語気が強くなるのも無理はない。
で、そのあと「あんな言い方しちゃって新人やめたらどうしよう」と凹む…。ありがちです。



ちなみに一般的に対人援助職に就く人たちは人の役に立ちたいという気持ちが強いために、
自分を抑えて相手を優先しがちで、非主張的になりやすく、
そうした我慢が高じて攻撃的になることがあります。
また、葛藤を抱えやすいことも挙げられます。

このように、ナースっていういわゆる対人援助職に就いている私たちが一時的にではあれ、攻撃的になることはあるんです。
偉い看護学とかの先生も言っていることなんです。
だから「こんな私はナースに向いてない」
「もうプリセプターなんてできない」
なんて思う必要はないんです。
みんないらっとすることあるんだから!

これを認めてしまうだけでもちょっと楽になれるのではないでしょうか。
で、自分が落ち着いたら新人にフォローを入れるなり、
ベテランさんに相談するなりすればいいんです。

「さっきはキツイ言い方してごめんね」
「どこがいけなかったのか分かった?」

新人さんがどう感じたのか聞いてみるのも新しい気づきになりそうです。

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そろそろ忘年会を計画する時期になってきました。
うちの病棟は「若手」と呼ばれる20代看護師、医師とで余興をするのが恒例です。
今年は何をしよう・・・

ぽっぽぽぽぽぽ〜か、ネバダからきていますの線が濃厚です
新人ちゃんも巻き込んでカンファレンスルームで特訓です。
少しでも気分転換になればいいなと思うおねいさんです

新人のインシデントで多いものは、患者名を間違えた、点滴の速度計算のミスなど確認・観察不足によるものだそうです。
理由としては「慌てていた」「時間指示があったことを忘れていた」「緊張していた」などなど。

できれば新人が点滴管理(注射技術)をしている時は、他の業務が割り込まないよう調整する必要がありそうです。(割り込み業務の発生しない業務分担)
もちろんいつもいつもプリセプターが目を光らせておくことは実際には不可能ですが、
リーダーにあらかじめ報告しておくことや、
新人にも時間調整をすることを教えておく必要があります。

大事なのは決して新人を焦らせないこと。
これに尽きると思います。
1年目なので時間がかかるのは当たり前。
他のスタッフから「早くしなさいよ」と怒られることもあるでしょう。
でもプリセプターは他のスタッフと同じように新人をせかしてはいけないと思います。

手間の省略はミスのもと。
時間がかかっても、確認をして医師の指示を確実に実行することが点滴管理のゴールです。
そして、最終実行者としての責任を自覚させることです。

慌てず、焦らず、じっくり。
新人に教えるとともに、プリセプターの心得にもなりそうです

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元気に働いてますか〜!!
夏バテしてませんか〜!?
新人ちゃんは毎日病院に来てくれてますか〜(-"-)?

うちの新人ちゃんは9月に辞めることに…kusun
4月から教えてきた立場としては
「この4か月何だったんだ叫びwwww
とジダンダ踏みたくなりましたが、「看護がいやになったわけではない」と言ってくれたのがせめてもの救いでしょうか。

今日は「新人がダメージを受ける一言」について。

「まだできてないの?」…いくら数か月経ったからって新人に時間制限を加えるのは酷ってもんです。新人だからこそ速さよりも正確さを教えるべき。

「誰がそんなこと教えたの?」…看護師何年やっててもこの一言はぐさっときます…一生懸命考えた結果かもしれないし、他の誰かが新人ちゃんに親切心で教えてくれたやり方かも。上から押さえつけるような言い方はやる気をそいでしまう。

あとしてはいけない態度!つっけんどん、ノー相槌に舌打ち。看護師としてっていうか社会人としてよろしくない。ベテランに多数発生しがち。

以上のようなことから新人ちゃんを守っていくのもプリセプターの役割の一つでしょう。


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